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名古屋市議選挙 2011 候補者選びの論点6 上と下の視点

 前にも少し書きましたが、河村市長は、無駄は局長クラスがよく知っているといっていたと思います。



 知っていて長として無駄を見過ごしていたというのはかなりの問題といえますが、それとともに、上から、必要なものの予算としてつけられたものの、現場において、無駄でしかないものというものもあります。

 

 この視点もなければ本当の無駄というのものは、削りきれないものだといえます。



 経営にしてもボトムアップトップダウンいずれもあるわけですし、それぞれのよさがあります。両方が加味された経営システムがより効率的に利潤を上げることのできる経営システムということになるでしょう。



 役所のというものは、経営システムとしては、共産主義の社会そのものです。利潤によって評価できる性質のものでなく、合理的である必要性というものは、責任あるものが認識しない限り、何もはたらかないという構造になっています。



 共産主義の象徴であるソ連が崩壊したように、共産主義は現実において成り立たないシステムであることが実証されているといってよいでしょう。



 その共産主義のシステムをいつまでも抱えている日本の行政はいずれ崩壊する定めにあります。



 システム常務だが生じるという点と、責任あるものが無駄を食い物にしているということが、無駄をなくす必要を感じない理由としてあるでしょう。



 そうであれば、舵取りをする公職のものが権力を使って役所の無駄をなくし、リストラをする必要があるということになります。



 私が思うのは、いきなり役所の中に入っていって、上から目線で油断のない役人を見たところで、どれだけのことができるのか疑問ということです。



 下から目線というものは、やはり中にいたものしかわからないものです。油断して、その本性を見せているその現場を見てきたのですから、公職に立ったときに彼らは言い訳ができようがありません。



 こうした視点を持つことができるもの。それこそが無駄を排除するのに、重箱の隅をつつくような仕事ができるのではないかと考えています。


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